実践! タフに生き抜く『H家』ヘルスマネジメント

『H家』母・管理栄養士ミチコの、「タフネス」をつくるキッチンワーク&ワークアウト&ヘルス&ウエイト(体重!)マネジメントブログ

#心構え さよなら、レシピ。キッチンで「自由」を手にいれる!

 

「楽しむ」「楽しむ」「楽しむ」と3回となえ、「ニコッ」と1回笑顔をつくる

 

スポーツの「ルーチン」を参考に。

忙しさにかまけて、「やらなければならない」仕事に戻ってしまわないように。仕事が雑にならないように。

 

料理をはじめる前の儀式をつくった。

(料理好きの方は、不要)

 

 

ひたすら「味見」をする

 

生で口にしては危ないもの以外、ひたすら口に入れて味見をする。

料理工程の各段階で。

レシピをみて作るときも、ところどころで味見。

投入する調味料やたれ、ソースも、もちろん。

 

料理上手にはあたり前すぎることだと思うのだが、レシピ族は、意外に最後しか、味見をしないものなのだ。

 

「舌で覚える!」という気迫をもつ!

 

 

「塩味」に集中する

 

料理にはさまざまな要素があるが、味つけの究極の肝は「塩味」のようだ。

「塩味」「酸味」「苦味」「甘味」「うまみ」5つの味のなかで、塩味だけはほかに代替するものがないとのこと。

 

また、おいしいと感じられる濃度が、他の調味料に比べて非常に狭い

基本的に、ヒトの血液の塩分濃度である0.9~1.1%とされ、個人差はほとんどないとのこと。

ちなみに、糖分の場合、「おいしい」と感じる濃度は0.5~80%! と、かなり個人差があるようだ。

 

※栄養士は用いる食材・液体重量の0.9%(狭い幅ながらも「薄味」)の塩分を計算。塩、しょうゆ、みそなどの塩分%も考慮し、正確に調味する。

健康管理の面では、0.9%が望ましい。

 

私の染みついたレシピ根性は、この習性かな、笑。

 

 

「同じものを作らない覚悟」で柔軟性、企画力を鍛える

 

「企画」は、まずは「数」だ。アイデアの幅が広がるのはもちろん、執着からも自由になれる。

 

料理の場合。

住んでいる地域により、入手できる素材が限られる。

素材からの展開料理のネタを、ひたすら増やしていく。

汎用性が高い「たれ」「ソース」を公式のように覚えながら、組み合わせでネタを広げる。

そのうち、「どうするとどういう味になる」がわかってくるので、創作の域へ入れる!

 

実際は、作り手よりも食べ手の方がコンサバ(保守的)で。

特に、男子は「いつもの味」が好きよね、笑。

 

 

でも、新しい味との出会いが、「食べることへの興味」をつくる。

「いつもの味」も大切にしながら、果敢に新しい料理を投入しよう!

 

大真面目に、これは、性格形成に関わる。

「You are what you eat」。

「あなたは食べているもの、そのもの」「食べているものが、あなたをつくる」のだ。

 

 

「筋トレ」はおすすめ、「姿勢」を整えるのは必須

キッチンワークは、肉体労働だ。

体力があれば、フルタイムで仕事をして帰宅し、座るヒマなくキッチンに立っても、ご機嫌キープ。

思うことを、行動にできるキャパがアップする。

 

実際、筋力があれば、料理は非常に楽になる。

大きな中華鍋が振れるし、鍋や道具の上げ下ろしなどもラクラクだ。

「筋トレ」は、より楽になるレコメン(おすすめ)ね。

 

もう一つ。

キッチンワークは立っている時間が長いので、「姿勢」を整えることが大事。

歳をとると、本当に膝腰にくるヒトが多いのだが。

 

その原因は「動かしていないこと」あるいは、「動かしすぎ」と、「日常の姿勢」。

 

立つ姿勢が正しくなる(頭の重さがどこにかかっているか、がポイントだ)と、立っていることは、座っているよりも楽になる。 

www.dreams-hack.com

 

 

キッチンで「自由」を手に入れるためにも、ワークアウトは大事なのだ!

 

以上、料理好きの方にはバカバカしい心構えであろうが、笑、凡才につき、お許しいただきたい。

 

ミチコ