実践! タフに生き抜く『H家』ヘルスマネジメント

『H家』母・管理栄養士ミチコの、「タフネス」をつくるキッチンワーク&ワークアウト&ヘルス&ウエイト(体重!)マネジメントブログ

#序章 「タフに生き抜く」ということ

 

目指したいのは、「メンタルタフネス」

 

心身ともに「タフ」であることが望ましいが、病気をすることもあれば、怪我をすることもある。

最後に自らを支えることができるのは、「メンタルタフネス」ではないだろうか。

 

こんなことを考えたのは、息子の教育を、常に意識しているから。

どのような価値観を伝えることで、彼はこれからの時代を生き抜けるのだろう。

 

そぎ落として、そぎ落として、息子に伝えたいことを1つだけにしてみたら。

「タフに生きよう」だった。

 

夫は「演出脚本家」というタフな仕事、私は「トライアスロン」というタフな競技、そして息子は「これからというタフな時代」を生き抜かなければならない。

こうして、我らが自由人3人家族『H家』は、「タフ」な一家をめざして日々生きていこう。と、私が勝手に目標を定めた。

 

ちなみに。

私が両親から与えられた価値観は、「自立」

おかげで一度も迷うことなく(外での)仕事を続けてきたのだが、ついでにけっこうな「フェミニスト」にもなっちゃた、笑。

 

そして。

自我が目覚めて以降、私が求め続けているのは、「自由」

おかげで「自由」な夫と共鳴して結婚し、息子は輪をかけて自由人な兆し。

 

「自由な中での自立」、これが『H家』男子×2の課題だ。

ふたりとも長男なもんで、甘えんぼはなはだしい。

私も自由人なものだから、ちょっと重たい、今日この頃なのだ。

 

 

「メンタル」を鍛える方法とは?

 

1つ1つ、目の前のことから逃げないように取り組む。

これができるのなら、もう「メンタル」はかなり強い。心配ない、笑。

概ね、できないからグルグルするか、がんばりすぎてバランスを崩すのだ。

 

「メンタル」というと、自己啓発や宗教にも行きがちだが、「観念」だけでは危うい。

一時的にはモチベーションになっても、根本的にヒトの習性を変えるのは難しい。

「観念」から習性を変える。

そんな「悟り」を得られるのなら、そのヒトはやはりそもそも「メンタル」が強いに他ならない、笑。

 

具体的に、何ができる?

 

私がワークアウトに目覚めたのは、44歳。

フルマラソンデビューが45歳。

たかだが3年だが、私はすごく、「タフ」になった。

カラダだけではなく、「メンタル」が。

「肉体のタフネス」には筋トレ、「メンタルのタフネス」にはマラソンが、よく効く。

 

カラダが「タフ」になると、「行動」が苦でなくなる。

仕事も、家事も。

バカバカしい、と心底思うことでも、割り切ってとりあえずできるようになる。

「やること」自体が苦ではなくなるから。

 

だから、今は家事も大事な「仕事」だと思えるようになり、そこそこやるのだが。

おかげで首が回らなくなってきている(時間がない!)のが、今の課題。

カラダが動くようになると、やりたいことが次々と湧いてくるのだ。

 

「なんとかなるだろう」「なんとかできるだろう」「できなければまたやればいい」。

 

「行動できる」というバックボーンをもって「楽観的」になれることが、「タフネス」を実現する、一つの解答ではないだろうか。

 

つまり。

タフなメンタルをつくるために具体的にできることは、「丈夫なカラダづくり」なのではないだろうか。

 

私の場合。

もし、ケガや病気でワークアウトができなくなったなら。

プランB:「釣り」デビューのつもりだ、笑。

 

結論。

『H家』ではカラダを鍛え、走り、カラダを支える「食」を大事にする。

カラダをタフにして、目の前のいろいろな困難を乗り越えていく「メンタルタフネス」を目指すこととする。

 

みんな自由人だから、あんまりストイックではないんだけどね、笑。

 

 

結論。全てのタフネスはキッチンから。キッチンワークを趣味にする!

 

料理が嫌いなわけではないが、得意でもない。

私は「管理栄養士」なのだが、「理」がたつタイプだ。

仕事もサプリメントの企画開発や、健康講座、栄養分析、カウンセリング。

そういう方面。

「ビタミンA」はこんな働き、みたいなね。

 

日々、それなりに料理はしてきたのだが。

大前提、けっこうな酒呑みなので、美味しいものが食べたいわけ。

筋肉・筋トレが大好きかつ、フルマラソンも走るのでウエイトコントロールも必須。

中学2年生の息子はバスケットボール選手になりたくて、身長190cm(本命180cm)を目指している。

夫はちょっとコントロール不能なのだが、重度な小児ぜんそく経験者という体質ながら、現在かなりハードな仕事をしている。

せっかく苦節20年、目指す世界で食べられるようになったのだ。

長生きして、極めてほしい。

よって、せめて家での食事は体調管理を前提にしなくてはならない。

 

自分の味に自信がない私は、これらの諸々の目的を叶えるため、日々、条件を満たす美味しそうなレシピを探し、カード化。

どんどん時間がなくなっているので、食材はネットスーパー、通販を利用し、ストック用の冷凍庫をもつことで買い物の時間を削減。

便利そうな道具をいろいろ試し、効率化。

 こんな風に、より「理論化」「システム化」して、こなそうとしてきた。

 

が、時間が欲しくて仕方ない私は、キッチンワークを「やらなければならない」ことのように感じ、メンタルを重くしていたのが昨今。

 

だが、ここ(キッチンワーク)を手放しては「タフネス」を手に入れることはできない。

『H家』という同志を得た今、私の人生で一番大切な仕事は、我が家のキッチンワークなのではないか?

 

マインドリセットだ。

やりたいことを「焦る」のは、やめよう。

 

忙しいのも、おそらくここ数年がピークだ。歳をとったら恐ろしいほど時間ができるに違いない。生きていればね。

※ああ。こうやって、今年もまたフルマラソン サブ3.5(3時間半以内に走る)の目標が達成できずだ…。目下、これがいちばん執着している目標なのだが。デビューで4時間切って走れてしまったから、ノリノリなのだ。それにしても持久系スポーツの練習時間確保の壁は厚い。でもでも。私の趣味より、同志・家族のカラダが大事よね、無念。

 

キッチンワークを『楽しもう』。 

そう、趣味のように。

 「やらなければならない」という仕事から、「楽しむ」仕事にすることで、メンタルもまた、自由になるに違いない。

 

レシピを見て作るのをやめる。

今一度、自在に美味しい料理を作れる「自由」を手に入れる!

※おいしいレシピは貪欲に探すけどね。

 

作ることも、食べることも楽しむ。

ウエイト(体重)コントロール、ヘルスマネジメント可能な食スタイルを確立する!

 

本ブログは、このノウハウ構築のシェアを、目指してます。

 

ミチコ